運送屋さんに片思い中

会社ににも血を運んできてくれる運送会社のお兄さんに片思いしてしまいました。
真っ黒に日焼けした笑顔のすごく素敵な人です。

第一印象がツボだったのでしょうね、今考えると。

ポロシャツからでた二の腕の筋肉がたまりません。
あの腕に抱きしめられたらと想像するだけで胸がきゅーんとなります。

私の妄想の中ではお兄さんは私のことが大好きな「私の彼氏くん」です(笑)
お弁当を作ってあげてお昼に一緒に食べたり、近くのカフェで待ち合わせて一緒に帰ったり、もしも彼女になったらと一人妄想しております。

結婚指輪をしていないので独身なのかな?と思っています。
自分では恥ずかしくて聞けないので誰か聞いてくれないかしら?なんて思っているのですが・・・。

誰も私が片思いしてるってこと知らないので質問するはずもなく、いつか勇気をだして聞いてみたいと思います。
と、書いている時点で踏み出せ無さそうですよね。
客観的に見て、わかってしまいました。

何事もそうですが「と思います」「と考えています」と表現した時点で実行の可能性は薄いですね。
やってしまってから感想を書くものですが、やる前から「感想」を述べることは頭の中で完結あるいは結果が出ているわけです。

構想と言えば聞こえはいいのですが、要は無知な状況での自分勝手な都合の良いシミュレーションなわけです。
裏付けのない構想は、ファンタジーですね。

運送会社あれこれ

私は学生時代に年度も運送会社で働いた。
皆が知っている大手の会社3社に、短期のアルバイトで計10回以上は勤めた。
想像通り、理不尽なことを言われ、怒声が飛び交う職場だった。

大きな会社で、常に人員が必要な職種なので一度は働いたことがあるという人も多く、インターネット上に溢れている情報もおよそ正しいものが多い。
配達が荒いと言われていたり、一番職場としてキツいと言われていたりするところは噂に違わず、荷物をどんどん投げるために箱は潰れ、そのスピードの速さに初心者は着いて行けない。
国の重要な文化財を運ぶ時によく選ばれている会社は、アルバイトで入っていっても丁寧すぎるくらいの仕事ぶりにびっくりする。
とにかく人数をかけて、荷物を丁寧に扱う。
かける人員もかかる時間も倍以上違うことがあるのではないか。
お客さんが払う運賃にそこまで違いはないはずなので、経営の考え方の違いがその違いを生むのだろうか。
また、同じ会社でも担当する区域が違えば忙しさも事務所の雰囲気も違うため、そこでの社員の人間性も違ってくる。
馬鹿げているようだが、恐い社員や優しい先輩が集まる職場というのがある。
基本的に、一生懸命できる限りのスピードで荷物を運び、わからないことはハキハキと質問するように努めればほとんど怒られることはないのだが、職場によっては先輩社員の気分一つで怒鳴られてしまう。
アルバイトとして時給はそこまで良いわけではないし、長く働いているそこを仕切っているリーダー的な少し恐めの存在のアルバイトがいることが多いので、そういう環境が苦手な人はやめておいた方がいいだろう。

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