えげつない人が多い世の中

大好きなラジオ番組がある。
結構えげつないやつだ。
リスナーも結構えぐい人が多くて、えげつないラジオならではの投稿をしてくるのだけれど、その内容がなんだかおかしい。

結婚相手のほかにお互い愛人がいるとか、不倫しているとか、親に恋人がいた、とか、なんだか自分とは縁遠いそんな話題は日常茶飯事である。
それも悪びれずにさらりと言ってのける。
それをパーソナリティーがおもしろおかしく電波にのせるから、何だかどうということもない、よくあるような話に聞こえるが、どう考えてもどうということないはずがない。
愛人とか不倫とか、本当は身の周りにも起きていることなのだろうか。
私の周りでも。
みんな言わないだけで、よくあることなのだろうか。
もしそうだとしたら、ちょっと世の中信用するのが恐ろしいと思う。
その不倫とかの行為そのものというより、それをなんとも思っていないこと、もしくはかくして平然とぼろも出さずにいられることが恐ろしい。
そんな人を相手にしたら、絶対に何事においても勝てる気がしない。
恋人の浮気相手がそんな人だったら、真っ向勝負をしたって絶対に負けるだろう。
物事に対する基準がまるであわない。
きっと笑いながら葬られる、気がする。
とは言うものの、私の好きなそのラジオ番組というのは、くだらないテーマについて、いかに面白いことを言うかということだけを本気で考えているようなリスナーが集まっている番組だ。
そんな番組に投稿してくる人間だったら、そんなに恐ろしくはないのかもしれない、とも思う。
もしかしたら、本当に何にも考えていないのかもしれない。
果たしてどんなもんだろうか。

ボーダーライン

憎からず思っている男性が自分より年下の場合、何歳差までならデートに誘えるかといえば私は8歳差までで、それはイコール私と弟の年齢差だ。
いくら「愛があれば歳の差なんて」と言われても、全く話が合わなかったらどうしようという心配はつきもの。

ヒットした音楽、流行の遊びや漫画など、弟と共有まではいかないが傍で見ていたので、一通りは押さえているし、どんなプレゼントを選べばいいかなどは弟に助言を請えばいい。

こうして勝手にボーダーラインを8歳差に設定し、「8歳下まではいける」と豪語していた私だが、その自信は弟の「あ、俺は姉ちゃん無理」の一言で砕け散った。

意気消沈する私に、励ますつもりなのか「年の差じゃなくてさ、姉ちゃんのきつい性格が無理」という弟の言葉がさらに追い打ちをかける。
そういえば年上でも年下でも、駄目になるときは年齢差以外の理由だったな…と、虚ろな頭で思いだしたのであった。

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