売れ残ったいい女

年賀状で正月早々「今年から本格的に婚活を始めます」と高らかに宣言していた友人がいました。

大体、このようなコメントを残す確率が高くなってます、毎年。

婚活って、結婚相談所に登録でもするんだろなと思っていたのですが、合コンと紹介で活動したいらしく、何度も私の職場の男性陣との合コンをさせて欲しいとか、誰か紹介して欲しいなどといったアプローチがありました。

私としても、彼女のその熱意に応えたいところなのですが、私の職場の女性ですらみんな相手を探しているけども見つからないという現状からして、うちの職場の男性で紹介できる人がいるとは思えません。

実際、見渡してみると既婚者ばかり。

いい男というのは、早くに売れてしまっているもんなんですよ。
逆に、いい女でも売れ残っている人は多いと思うんですが、これって同姓の欲目ってヤツでしょうか。

女性目線と男性目線では、評価基準や見ているところが間違いなく違うので、滅多に評価は一致しないですよね。
合コンでの女性陣の「かわいい」の期待値は高くないものです。

結婚の条件は男性であること

最悪、この程度の条件でOKな気持ちになってきている。

若い時は、自分自身を過信していて、いわゆる3高(高収入、高学歴、高身長)を譲ることは出来なかったのだが、世間を知って、いい男の必須条件では無い事を知った。

若くして金持ちは生意気である。
高学歴はプライドだけ高く、信頼関係は築けない。
高身長は、それしか武器が無い男性が多過ぎた。

そうこうしているウチに三十路を超えてしまった。
そうすると男性を冷静に見ることが出来るのだ。
逆に、同性に対しても、冷静に人物を観察することが出来て、それはそれで役立っている。

友人は、結婚するなら「優しくて、思いやりがあって、真面目で、頼りがいがある」ことを始めとして、いろいろと挙げていたが、そんな男性はすでに売れているか競争率が激しい。
と、いうか、そんな素晴らしい人物の男性は、私たちのような女性には見向きもしない。

つまりステージが違うからだ。
それなりのステージに見合う女性にならなければ、選ばれることすら出来ないのだ。

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